ウッドリペア・カーコーティングは柏市トータルリペアラッキー|ピアノのお手入れ方法

ピアノを長く使用するためには日頃のお手入れや定期的なメンテナンスが必ず必要と言えます。特にピアノの塗装面は、アクリルやポリウレタン塗装でデリケートであり、譜面での擦れ傷、日頃の拭き掃除での線傷や猫の上り下りで傷が簡単に入ってしまいます。
また、日本は季節による気候の変化が大きく、日頃のお手入れやメンテナンスを怠ってしまうとピアノにサビや害虫、カビがついてしまう原因となります。
こちらでは日頃から行えるピアノのお手入れ方法についてご紹介致します。

塗装面のお手入れ

 ピアノ本体の表面にホコリがついている場合は、ピアノ用毛ばたきか柔らかい布やガーゼで軽く拭き取りましょう。毛ばたきを使用する際の注意点として、消音機能付きのピアノに静電気でホコリを取るタイプの毛ばたきを使用してしまうと、静電気によりショートしてしまう恐れがあります。羽毛のけばたきもしくは羊毛製の毛ばたきを使用するようにしましょう。

鍵盤のお手入れ

ピアノの中で最も汚れが付着しやすいのが鍵盤です。鍵盤は柔らかい布でカラ拭きし、黒鍵の側面も拭き忘れないようにしましょう。汚れが目立つ場合には鍵盤用のクリーナーを使用して優しく拭いてあげましょう。汚れているからと言ってベンジンやアルコールを使用するとひび割れの原因となってしまいます。

また、象牙鍵盤や人工象牙鍵盤の場合はカラ拭きだけ行い、専用のクリーナーであっても使用は避けるようにして下さい。ピアノをキレイに保つためにも普段から清潔な手で演奏するように心がけるのも大切な事だと言えます。

ペダルのお手入れ

ピアノのペダルや蝶番には、金色(真鍮)・銀色(クロームメッキ)・樹脂製(プラスチック)などがあり、種類によってお手入れの仕方も変わってきます。こちらでは種類別のお手入れ方法についてご紹介していますので、ぜひご参考下さい。

金色(真鍮)

乾いた柔らかい布で拭きます。ピアノコンパウンドを使用するとペダルの曇りをキレイにする事ができます。

銀色(クロームメッキ)

乾いた柔らかい布にピアノコンパウンドを少量ずつ付けて拭きます。銀色ペダルは強く磨いたり極度に磨きあげないように注意しましょう。

樹脂製(プラスチック)

樹脂製ペダルは、乾いた柔らかい布もしくは水を固く絞った柔らかい布で拭きます。変質や変色の原因となるのでピアノコンパウンドはもちろん洗剤や化学雑巾は使用しないで下さい。

これらのピアノの塗装表面や、真鍮・クロームメッキ・プラスチックの表面を傷や腐食から長期間保護できるのがピアノ専用ガラスコーティングです。塗布した表面に完全無機質のガラス皮膜を形成するため、ピアノブラックの綺麗な輝きをいつまでも維持できます。

千葉県にある当店では、家具や皮製品、車の室内製品のリペア、ピアノ・管楽器などの楽器コーティングも行っています。楽器コーティングを施工するタイミングとして新品購入時、再生・修理後に行うことをおすすめします。千葉県にお住まいで楽器のについてお困りの方や、ピアノコーティングをお考えの方は是非当店にご相談下さい。

ピアノ専用ガラスコーティング剤(㈱ソシヤ)の販売代理店ですので、ピアノの製造や修理会社などで施工材料として扱いを検討される場合は、是非ご連絡ください。

Information

トータルリペアラッキー
〒227-0944
千葉県柏市南高柳14‐12

ウッドリペアや、カーコーティングをお考えなら、千葉県柏市にあるトータルリペアLUCKYへご相談下さい。当店の技術は、どこにも負けない自負があり、必ずお客様ご要望に沿ったご提案をさせて頂きます。

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